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宮部みゆき『火車』を読んだ

親と少し遠出した際に、百貨店の駐車場代を浮かせるために立ち寄った本屋で、中学生の頃に読んで面白かった記憶のあったこの本を購入。 火車 (新潮文庫) 作者: 宮部みゆき 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 1998/01/30 メディア: 文庫 購入: 47人 クリック: …

中田考『イスラーム生と死と聖戦』を読んだ

ISILについては前に『イスラーム国の衝撃』という解説書を読んでいたのですが*1、ISILについては専門的研究が確定しているというわけではないのだろうという素人並みの感想もあり、意見が偏らないためにも何か別の意見にもふれたいという思いがありました。…

『方丈記』が想像以上に重く暗い話だった

先週末に試験が終わったわけですが、試験前に「今学期はいろんなことをがんばった。その成果だって上々だ。しかるにだ、なぜこんなにも試験前に追い込まれてしまったのか。フランス法をまとめている頃は順調だった。一体どこで間違えたのだろう。ああ、人の…

池内恵『イスラーム国の衝撃』を読んだ

一昨日、試験前に前から気になっていた本を買ってしまう現象が発生し、前から気になっていた『イスラーム国の衝撃』を読んだので、その感想を。 中身は、ひととおりの入門書という感じ。軽く読める分量です。 9・11以来テロの「主役」だったアルカイダの中か…