心のふるさと?

一昨日は「商法を受けに行く友達を見送る」とかっこいいことを言ってはみたものの、結局眠気に負けて、6時半頃に「行政学の教科書と政治思想史のレジュメを置いていく。肉体は離れていても、試験前の法学部生としての魂は諸君と共にある。単位の共にあらんことを」と言い残して帰宅、そのまま4時間熟睡という結果をたどり、案の定、試験後のご飯にははぶられました。(といっても、そもそも私は「試験後」ではないのですが)

 

それと、一昨日は用事があって東京に行ってきました。行き先は、2ヶ月ほど前にインターンでお世話になった会社だったのですが、5日間しかいなかったはずなのに、最寄り駅のホームに降りると「あー、やっと帰ってきた」という安心感と脱力感があって、不思議な気分になりました。

決して長くいたわけではないのですが、それでも思い出深い場所、濃密な時間を過ごした場所というのは、月並みな言い方だけど「心のふるさと」になるんだなー、という感がしました。

 

と、そんな心のふるさとを訪問できて、帰りにはスターシャのアイスクリームも食べられていい1日だったのですが、帰ってきてそもそも他人を送り出す以前に、自分の試験対策が危機的状況だということに気づき、現在ではすっかり半狂乱で試験勉強中です。

なぜこんなことになってしまったのか。そもそも、どうして今回に限って「無自覚なまま窮地に追い込まれた」のか。

 

ともかく、なんとか政治思想史のまとめが終わりそうなので、この記事はこの辺で。