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2月14日ドラえもん感想

更新が4日滞ったので「早くも挫折か」とご心配をかけたかもしれませんが、無事、4日ぶりの更新です。

実は金曜日まで大学の期末試験で、かつ金曜夜はゼミの交代懇親会だったため、当日の更新ができませんでした。が、ブログの名前の由来にもなっているドラえもんの感想は、たとえ2日遅れになっても更新したいと思います。

 

「バレンタインにはおモチとすもうを」

トンチ系でした。一対一対応する原作は無し、でしょうか?

 

のびママのテンションの高さに若干圧倒されました。あと、ジャイアンの相撲に付き合わされているのび太を見捨ててしずかちゃん宅に向かう出木杉はなかなか黒いですね(そしてなぜかジャイアンも見逃す)。

なかには、ジャイアン・リサイタルのチケット販売を命じられたのび太に、しずかちゃんまでが拒絶する中で出木杉だけがのび太と運命を共にするストーリーもあるのですが……*1

 

「しずかちゃんと はこ庭スキー場」

「夢の町のび太ランド」に代表される「ミニチュア入りこみ系」*2でした。

個人的には、こういう話は大好きです。というか、秘密基地系もそうですけど、うらやましいですよね。自分で作ったおもちゃの世界に入り込んで自分で遊ぶって、空想したことありません? 特にプラレールのような模型鉄道とかを組んでいると、子どもの頃は心のなかでおもちゃの列車に乗っていたような気がします。

 

話としては、原作にはなかった、のび太が機転を利かせる展開がありました「STAND BY ME」でもそうでしたが、のび太の雪山脱出スキルが向上しているようです。

 

 

そういえば、2月も半ばになり、今年の映画ドラえもんの公開も近づいているようです。例年に比べて情報が少ない(?)ような気がするのですが、どんな展開になるんでしょうか。

*1:ドラえもん (41) (てんとう虫コミックス) 収録「恐怖のディナーショー」の一幕。のび太出木杉が涙を流し抱き合って喜ぶシーンは、(なぜか)圧巻。

*2:ミニチュア世界に、スモールライト等を使って入り込む物語をいう。「夢の町のび太ランド」の他、広義には「宇宙小戦争」等も含む。なお、筆者の命名による。