2月27日「ドラえもん」を見逃したことへの言い訳と見てないけど感想めいたもの

タイトルの通りです。見逃しました。大学が休暇で帰省して、ちゃんと余裕をもって到着して「疲れたし録画しといてあとで観ようかなー」と思いながら自宅のリビングでうたた寝して、気づいたら午後8時を回っていました。

仮にもドラえもんファンサイトを目指してつくったブログ(の後継ブログ)であったのに、あるまじき失態です。言い訳のしようもありません。ただただ自分の失態を恥じるばかりであります。

 

ただ、ただ一点だけ、一点だけ今後に向けてポジティブな考え方をするなら、このブログが「ドラえもん感想ブログ」として成立するかは、全て次週にかかっているものと思います。

所詮は趣味で続けているブログ、完全を期することは、結局は不可能でしょう。そのような状況下でブログを続けていくためには「ころんでも続けること」が大切であると考えます。仮に「完璧でなければいけない」と思っていれば、完全性を失った時点で失敗が確定するのであり、もはやそれ以上続けることは「失敗の中での変化」にすぎない、ということになります。しかし、完璧であることをあえて諦めれば、仮に一度失敗があっても、その失敗の中からパフォーマンスを向上させるため、次へと歩み出せるのではないでしょうか。

 

という言い訳と今後の展望を述べたうえで、見ていないわけですが、それでも「感想めいたもの」を以下、少し記しておきます。

 

「無敵のスーパーランドセル」

公式サイトの紹介によると *1、「万能改造自動ドライバー」が登場したようです。『宇宙小戦争』の「万能てぶくろ」を彷彿とさせる道具です。日常のアイテムが改造されてひみつ道具に準ずるアイテムになって活躍する、というモチーフのお話だったようです。

日常的なアイテムの改造という点では「のび太の模型鉄道」*2のようなおもちゃがホンモノなみになってしまうお話にも通じるものがあります。

公式サイトの紹介を見ると、満面の笑みでもはやランドセルの域を完全に脱してしまっているランドセルを背負うのび太が素敵でした。若干シュールな感じのお話だったのではと期待しているので、見られなかったのが残念です。

 

「もぐれ!ハマグリパック」

こちらは特定の原作が思い浮かびます*3。全く私事ですが、この42巻は私が人生で初めて買ったドラえもんの単行本であり、また人生で初めて買ったマンガでした。懐かしさでいっぱいです。

のび太の「0点答案へのママによる怒り」に対する対処法は、大きく分けて

・0点答案を隠蔽する

・ママの怒りからの防衛

という2つの方法が存在してきましたが、こちらは前者ですね。後者の例として、奇しくも同じく「貝」をモチーフにした「でんでんハウス」が存在していることは、とても興味深いですね*4

大山時代に映像化されていたのを見た記憶がありますが、こうして再び映像化されたのを見る機会を逃したのはとても残念です。

 

というわけで、見ていませんが「感想めいたもの」でした。来週はちゃんと見たいと思います。

ではまた。いえ、来週こそは。