4月の読書

4月はこんな本を読んでいた。その他、本業(?)のために読んだ本もあるけど、趣味のブログに載せるのは無粋なので割愛。

 

4月の読書メーター
読んだ本の数:5
読んだページ数:1412
ナイス数:6

読んでいない本について堂々と語る方法 (ちくま学芸文庫)読んでいない本について堂々と語る方法 (ちくま学芸文庫)
読了日:04月30日 著者:ピエール バイヤール
宝島 (新潮文庫)宝島 (新潮文庫)
読了日:04月22日 著者:ロバート・L. スティーヴンソン
勉強の哲学 来たるべきバカのために勉強の哲学 来たるべきバカのために
読了日:04月12日 著者:千葉 雅也
実証分析入門  データから「因果関係」を読み解く作法実証分析入門 データから「因果関係」を読み解く作法

読了日:04月02日 著者:森田果
古代への情熱―シュリーマン自伝 (新潮文庫)古代への情熱―シュリーマン自伝 (新潮文庫)感想
読み物として面白いのは純粋な自伝である第一部で、ホーメロス発掘のために商売で成功していく過程とか、語学の学習術とかが書かれている。後半は発掘記録を編集したもので、その道の人ならざる自分には「なるほど」という程度のことであるが、世界史の通史的教科書の一冊くらいは手元に置いておこうとおもった。
読了日:04月01日 著者:シュリーマン

読書メーター

 

千葉雅也『勉強の哲学』に、同書で紹介されていたバイヤール『読んでない本について堂々と語る方法』にと、「読書についての本」を多く読んだ月でした。